田舎貴族日記
英国猟犬の殿下とのいなかっぺライフ
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川岸で訓練
今日はいつもの広場が使えなかったので川岸で訓練でした。
最近走れてなかったのでストレス発散できたかな?


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運動の為に今日みたいな散歩も取り入れたいんですが
中々一人で殿下と散歩、だと18mロングリード扱いきれないんですよね。

5m位の買った方がいいかな?









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殆ど家犬になり果てたのでベッドを買いました。
一番落ち着くようなのでテーブルの下においてあります。
ストーブが近いので気持ち良さそうに寝てます。

嫌がってクレートや外に出たがらなくなったんですが…
まあ大人しくしてくれるならいいかな。

くんくん煩いんですけどマテをかけて食事もとれるようになってきました。
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殿下VSにゃんこ
昼前に公園に行った時の写真です。
散歩する時は川沿いを歩いて公園に行きます。
今の時期カモがまた産卵したらしく、コガモが沢山泳いでるんですよ。


殿下の領地の川は水量の少ないその名も「水無川」と言うのですが











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※川が出来ている真っ最中です。

いくらなんでもフリーダム過ぎると思うんだ。
朝の10時くらいに通ると大抵見られます。










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公園につきましたー。
今日もいいお天気ですね、殿下。

「うむ。」



公園内を一回りして帰ろうとしたのですが
丁度フェンスの向こうに猫が居たのを気付かずに通ってしまい
案の定殿下が反応しました。

スワレとマテをかけて至近距離で猫とにらめっこ。





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人や犬に慣れているのでコチラがよほど動かない限り逃げません。









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猫に話しかけられる殿下。

「あら、貴族様じゃないの。御供連れでお散歩?」

「うむ。そちたちも変わりは無いか?」

「私たちに直接変わりは無いですよ、だけど最近ほら
毒餃子事件ってあったでしょう?私たちのご飯の産地も心配ですよ。」

「そうだな、余の主食には中国のものは入ってないが市販の間食は
中国製が多いでな。家来には注意して買うよう言っておるのだ。」

「私たち畜生が食べると思って…
どんな部位使ってるか分かったもんじゃありませんよ。」

「それはどの国のモノにも言えるな、何も中国だけが危ないわけじゃ無かろう。」

「でも心配ですよ、貴族様もご存知でしょう。
いつだったか中国製のドッグフードに問題があったじゃありませんか。」

「その後販売店で張り紙があったのを共の者が見たそうだぞ。」

「怖いですねえ、その辺のゴミ漁った方がまだ安心ってモンですよ。
少なくとも薬物はかかってませんから。」






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「大分長居をしたな、そちたちも身体に気をつけよ。」

「引き止めてすいませんねぇ、貴族様もご自愛くださいよ。」

「うむ。ではな。」





やはり身体の不調を言葉で訴えられないペットの食事は気になります。
メタミドホスは摂取量が同じでも体重が軽いほど症状も重くなるそうで。
23kgの殿下は一発でしょうね。
今はオヤツにバナナや蜜柑をあげています。
コングに詰めておくと長い時間遊んでくれるんですよ。
この辺りで手に入るガムは中国製が多いのでしばらくは様子見かな。
一応私が毒見はするんですけどね。
ぺディグリーチャムのデンタボーン美味しかったなぁ…

じゃなくて、多少変な味がしても
「犬用だからなぁ」と思ってしまうこともあるんですよね。
あんまり毒見しても役に立たないかなー。







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というわけで、今日の特別出演は公園のミーちゃんでした。
殿下が狩猟に成功しました
殿下がこの世に生を受けてちょうど1年と9ヶ月のこの日。

我らが殿下が遂に狩猟に成功しました。


獲物を蹴散らしてから片足を上げるという究極のエンペラーポインティングが為に
今まで獲物を捕らえることが出来ず
最近はポインターどころか犬であることさえ疑われた殿下ですが
やはり大英帝国の由緒正しき血統を受け継いでいたのですね!

カモにのんびりと逃げられ、小鳥に挑発され、野良猫にキャーキャー言うお姿は
庶民犬として世を忍ぶ仮のお姿だったのですね!

我々がやっても道具無しには中々仕留めることが出来ない相手を
物陰に潜み息を殺し、弾より早いか遅いか一瞬でかみ殺した殿下のそのお姿は
わたくし一生忘れません、涙でディスプレイが見えません。
構えた時の眼は一流のハンターの魂を宿していましたね。






え?何を狩ったのかって?






ウサギ?
いいえ、そんな人間にも簡単に捕まるような安価な獲物ではありません。







鳥?
いいえ、ヤツはもっと素早く、そして不規則に飛び回るのです。



















ハエです。(まさかの)




いやいやいや、ハエって小さいから見失うし(背景が濃いと同化)
速さもあって捕まえるの難しいんですって!
しかも形を綺麗に残したまま微妙な力加減で殺したんですよ!




ぷんぷん飛んでるのに気付いたのか一点を見つめて動かなかった殿下。
何処向いてるんだよーハエはそっちじゃないよーw
と最初は笑って気にもしなかったのですが
どうやらハエが通るのをひたすら待っていた様子。
殿下の真正面を横切った瞬間にパクリと一口。

まさか殿下がハエを食ったとは知らず、あれ?何よエアーおやつ?
などと思っていたらペッとハエの死体を吐き出しました。

そのまま食べそうだったので慌ててオヤツで誘導して褒めておきました。






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お見事でしたね、殿下。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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